香港のペニンシュラへサンダル半袖リュックで乗り込んだ話

夏休みだ!海外に行こう!香港に行ってきました。

パックツアーで3泊4日。飛行機、ホテル代込みで45000円。

 

驚いたことその1 英語も広東語もできなくたって普通になんとかなる

「身なりがよく上品だとチェックインのときに部屋をランクアップしてくれるらしい」という情報を信じ、会社に出勤するような格好でフロントマンに「ワンルーム ダブルベッド カモン」と言いチェックインすると、キングサイズのベッド、大理石のバスルーム、毎日水が2Lずつ増える71階の角部屋に通されました。

女人街(偽物のブランドバックや1回洗うと縮んで着れなくなるTシャツがたくさん売っている露店ストリート)では、「カワイイ」「more discount」を連呼し、電卓で希望の金額をたたき続けるだけで半額にねぎることもできました。

 

驚いたことその2 料理が雑

日本で言う吉野家的なおかゆやさんに行きました。

 

右がメニューで左が実際に運ばれたきたものです。圧倒的ビジュアル系でした。

追加料金を払えば、出前一丁の袋面を投入してもらえるようです。香港は日本びいきなので、セブインイレブンや無印良品はもちろんのこと吉野家もビアードパパもQBハウスもあります。

 

驚いたことその3 ザ・ペニンシュラのドレスコードがゆるい

会社の先輩に「絶対アフタヌーンティーしたほうがいいよ!」とオススメされたのでペニンシュラホテルに行きました。

http://hongkong.peninsula.com/ja-JP/fine-dining/the-lobby-afternoon-tea

世界の5つ星ホテルはドレスコードを守らないと入れないのですが、石原さとみのようなかわいいワンピースとハイヒールで歩きまわることはできなかったので、サンダル、素足、半袖ショートパンツ、リュックで行きました。館内BGMは管弦カルテットの生演奏、高い天井、ひげのおじさんと美女が腕組んで歩いてる、すごい!そして難なく入れた!よかった!結構サンダルも短パンおじさんもバックパッカーもいる!そして日本人たち、食卓に向かって一眼レフ向けすぎ。

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「スリーレイヤー アフタヌーンティー」と言えば察してくれます。

2016年6月~8月はティファニーコラボが期間限定メニューとして出ていたので、マカロンがティファニーブルーでした。3時のおやつどころの量ではなく、1人前のごはんでした。本来の食べる順番はサンドイッチ→スコーン→ケーキなのですが、食べきれなければテイクアウトもお願いできるので、無理して口に詰め込むこともありません。

私は5つ星ホテル初心者なのでこの三段トレイと紅茶でしたが、隣のテーブルの上級者はコーラだけ飲んで帰っていきました。貴族ってすごいな。

 

余談

現地の旅行会社に空港の送迎をやっていただいたのですが、高速道路で道を間違え急ブレーキ・バックしたり高額ラテックス枕や真珠パック、薄荷油を売り込みされたりと普段体験できないようなことがたくさんありました。帰国も、台風のため成田空港についてから交通の足がなく空港泊してしまいました。

ベストシーズンは10月~12月なので、今度行くときは台風の季節を避けようと思います。

 

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